パリ11区(Bd. Richard-Lenoir)と18区(rue Caulaincourt)と他3カ所のブロカント

先週の土曜日は、なんと計5つのブロカントを訪問。新記録だ。

最初は、パリ11区のRichard-Lenoir駅の周辺にて。

レトロなラジオやスピーカー。

ハガキやチラシなどの紙ものが、カテゴリー別に整理された箱。
「音楽」「請求書」「メニュー」「クラシックコンサートのプログラム」「映画」「自動車」「その他」などに混じる、「Nanas(=おなご)」が気になるよ。

この後、10区(Bd. de Bonne-Nouvelle)、9区(Bd. Poissonnière)、17区(Sq. des Batignolles)と回ったけれど、何も買わずに歩いただけ。

さらに18区へ移動。

よいにおいがする方を見れば、精肉店前にバーベキューコンロが。
焼いたソーセージのサンドイッチを販売中だった。
焼き係の男性が、全ての客の注文を何度も忘れる人で、思ったよりも長く待つことに。
でも2,5ユーロとパリでは破格の安さ、しかも肉屋のソーセージだけあって、新鮮さと味は確かだった。

この日の収穫。

アルミ製のミルク缶
いい感じに古びた木製スプーン2本
(以上、11区)

アルミの蓋つき容器
タイガースっぽい色合いのラヴィエ(オードヴル皿)とカップ
(以上、18区)

ビュヴァー(インク吸い取り紙)を数枚、これも18区で。

目つきのワルーい猫の絵が特にいい。猫は柑橘類が嫌いだから、それでこんなに怒っているのだろうか…