TremblayとVanvesのブロカント

計7カ所ものブロカントを訪れた、復活祭の3連休。

まずは土曜日、毎月の最初の週末に開催のTremblay。
休暇中のせいかスタンド数は減っていたものの、掘り出し物を発見。

いったん帰宅して、ひと息ついてからVanvesへ。
暑くてまぶしくてクラクラする。英語圏の観光客が多かった!

土曜日の2カ所での収穫。

奥の中央は、マスタードの容器。
特に古くないけれど、ずんぐりした姿が良い。

Viandoxのカップが1つ増えた。
生活用品が乱雑に散らばるスタンドにあった。
(以上、Tremblay)

 

面取りの美しい、白いソース入れ(Sarreguemines)。とても良い状態。
花器として使うのも面白そう。

人物の絵が描かれた、ままごと用の皿。

グニャグニャな楕円型の皿2枚、これは夫が見つけた。
古そうなのだが、裏の刻印がにじんでいて解読不可能。なんとなくグラタン皿に見える。

いつか出会えるかなと淡い期待を抱いていた、聖地ルルドの土産物ボウル。
ロゴが可愛い。見つけた時に思わず声を上げてしまった!
(以上、Vanves)

この後なぜか無性に蕎麦粉のガレットが食べたくなり、数年ぶりに、モンパルナスの名店Crêperie de Josselinへ。
ソーセージとトマトの入ったBretonneというのを食べ、半ピッチャーのシードルを飲み、さらにはリンゴの自家製コンポートを包んだクレープをカルバドスでフランベしたデザートまで頼んでしまった。食べ過ぎで苦しくなりながら帰宅。そして翌日に備えて、昼寝(!)。