Arcueilとパリ19区と9区での収穫

先週の土曜日の収穫。

注ぎ口つきのレードルは小ぶりで、柄の先がカギ型に曲がっていて、フックに引っかけられるようになっている。

模様と色づかいがなんとなく好きな、Badonviller窯のデザート皿を数枚。
(以上、Arcueil)

 

灰色の小皿は、Air Franceのファーストクラス用の灰皿。
手前のがGien製、奥がSarreguemines製で、デザインが微妙にちがっていて面白い。

Danoneのヨーグルト容器を、また発見。

そして同じくDanoneの、ガラスではなく陶製のヨーグルト容器を、とうとう見つけた!!

どこかのサイトで画像を見て以来、欲しいと思っていたもの。
内側にガンコなカルキがこびりついているので、落としている最中。

ビュヴァー(インク吸い取り紙)で、サヴィニャックのイラストのものを1枚。
よく冷えそうな冷蔵庫。
(以上、パリ19区)

パリ9区では、家にある古い石油ランプ用のカサを見つけたので、夫が購入。
この画像のランプ土台部分は、夫が小学生の夏休みを家族で過ごした海岸で、父上が拾ったものだそう。

実は少し前に、口径サイズの合うカサを私が見つけて買って帰ったのだが、数日してから「このデザインは、このランプ用ではない」と言われた。
私が買ったのは「マタドール(下部が丸い)」という型で、本来必要なのは「コスモス(下部がやや広い円筒型)」型。いつの間にか、ランプに妙に詳しくなっていた夫。

今回やっと「コスモス」型を見つけたので、値段交渉してめでたくゲット。
真っ黒だった土台部分も、彼がピカピカに磨き上げた。あとは中の芯布を交換して、石油を入れれば使えるはず。