Tremblayとパリ11区での収穫

土曜日のTremblayで、とうとう見つけたCul noir!!!
IMG_2198.jpg
キュ・ノワールと言えば、つい最近話題にしたところ。もう見つけてしまった。
ぼってりした厚みと貫入の表情、たまらない。
IMG_2200.jpg
このように、お尻側が黒いのでキュ(尻)・ノワール(黒い)。これは19世紀のものらしい。
IMG_2189.jpg
Cul noirの壷(瓶?)、同じく19世紀のもの。

ジャム瓶。

印判のような手法で描かれた花と鱗模様の白いボウル。高台にも凝っている。

蓋がロックできるように工夫されている器。フランス中部のSologneの近くの村で作られた、1900年頃のもの。

Le Creusetの木の柄付き鍋3つセットも購入(写真無し)。
IMG_2194.jpg
同じ日に続いて訪れたパリ11区での収穫は、

1930年頃のアールデコの鍋敷き。日本の家紋のようにも見えるデザイン。

1940年頃の、鳥の絵柄付きピッチャー。蓋と持ち手はベークライト製。これと同じ絵柄のショットグラスを以前どこかで買ったような。

優雅な形の、よく使い込まれた小さなボウル。売り手の男性は「すごく古いものなんだよ!」と言いながら渋々値引きしてくれた。でも、どれくらい古いのか訊くのを忘れた。

ままごと用の皿、絵付きのものを初めて見つけた。これも古いらしいが、訊き忘れたので詳細不明。

楕円型の白い皿はCreil et Montereau窯のもの、1850年代製。
皿に載っているデザート用フォークとスプーンは、1930年頃のアールデコ様式。

店名入りの、包装用持ち手(木製)。

ジャム瓶。これはTremblayで買ったものよりも古い。