Samaya

仕事がきっかけで知り合ったKさん。
1年前にパリでの勤務を終えて日本で就職した彼女が、リヨンへの出張後にパリへ立ち寄るという。

久しぶりの再会は、友人Jさん宅にて。3人とも同じ仕事で助け合った仲、昔話も盛り上がる。昼食には、最近JさんがひいきにしているというSamayaから、レバノン料理のデリバリーを。

約15ユーロのランチセット。これで前菜1人分。多い!
左上がグリーンタブレ、手前の左半分がナスのピュレ「ムタバル」、右半分がヒヨコ豆のピュレ「フムス」。右上にオリーブ、唐辛子のマリネ、カブのマリネ(まるで日本の漬け物みたい)。フムスを薄いパンに塗って食べるのが、止まらない。

これがメイン、しつこいようですが、1人分。
本日のメニューはレバノン餃子、香辛料の効いたシルクロードな味。
おいしいけれど、さっき調子に乗ってフムストパンをたくさん食べてしまってお腹が苦しい3人、しばし無言でもぐもぐ…

デザートは、しばらく話してお腹がこなれたタイミングで。
杏仁豆腐のようなパンナコッタのようなクリームのような、そういうデザート。
名前は知らないけれど、おいしかった。