2011年の初ブロカントTremblay

前週の空振りから立ち直り、今年の初ブロカント。
前日の雨で地面がぬかるんで歩きにくいものの、寒くはない。

アルミ製のキャニスター6個セット(中にそれぞれ2個入った状態で撮影)。
蓋の黒いつまみがチャーミング。

ガラス製の保存瓶を2つ。
高さ約16cmと小ぶり。蓋に刻印されたFamilia Wissというメーカーを調べたら、Le Parfait保存瓶の仲間のようだ。1940年代前後のものかな、と想像(ロゴのデザインはアールデコっぽいので、もしかしたら1930年代?)。

深緑色のマスタード容器。
少し前にTriel-sur-Seineで1つ購入したのの、色ちがい。

3つ並んだグラスは、Verre à Violette(ヴェール・ア・ヴィオレット)といって、ナポレオンの妻に縁のあるデザインのグラスだと、売り主の女性が説明してくれた。

スミレのリキュールとナポレオンは関係があるようなので、それ用のグラスかな?
気泡がたくさん入っていて、中央のグラスは首が据わっていないし、左のにいたっては台の六角形が溶けたようにフニャっている。素晴らしい。19世紀の終わり頃に作られた、とのこと。