生ハムの踵

「生ハムの踵が旨い」という情報を、博識で聡明でグルメな友人Jさんに教わる。
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デパートの生ハム屋のガラスケースの、端の方にひっそりあるのを見つけて、早速買って来た。「もうこれ以上、売り物になるようなスライスはできません!」という状態になった塊。切れ味の良いナイフさえあれば、骨ギリギリのところの美味しい肉が、たっぷり味わえる。おまけに、最後に残った骨でとったスープもいけるという、一石二鳥ぶり… いや、一踵二皿ぶり。

2 Comments

  1. paris_saisai

    お問い合わせいただいた山本さま
    URLをたどって見つけたメールアドレスの方に返信させていただきました。hotmailのアドレスなので、迷惑メールに振り分けられないといいのですが・・・

  2. Pingback: 鰹をまるごと | パリ彩々。